医師との結婚を望むお客様は必見です。また医師についても学ぶ事ができます。
■お医者様について、ここで軽く触れてみましょう。
お医者様は俗に、「(お)医者(さん)」とか「ドクター」と呼ばれることがあります。 古くは「くすし」「くすりし」といった呼ばれ方をしていたようです。 中国から伝来した医術などを用いて、 公家や僧侶によって施療が施されていたようです。現在では、国家資格を得た医師によって皆さんは治療を受けていることになります。

■お医者様になるためには具体的にどのような資格がいるのでしょうか?
医師法第二条には、「医師になろうとする者は、医師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければならない。」とあります。医師国家試験を受ける条件には以下の三つがあります。

1.学校教育法に基づく大学で医学の正規の課程を修めて卒業した者 要は医学部を卒業、又は卒業見込みの者。
2.医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後一年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者。
3.外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者で、厚生労働大臣が前二号に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、
且つ、適当と認定した者。

まず初めに、医学部に入らなければなりませんが、医学部に進学するということは大変難しいことなのです。人一倍勉強することで、晴れて医学部に進学することができれば、国家試験への道が開けることになるのです。

医学部に進学し、国家試験に合格した後も、二年以上臨床研修を行なう必要があります。研修医としてのインターンです。医療のスペシャリストを常に念頭に入れて日々努力をしていかなければ、社会的に大問題になってしまいますので、お医者様になったからといって少しも安心できません。

※ドクターズクラブ銀座のアドバイザーが情報を提供しています。

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